巻き爪の正しい爪の切り方とセルフケアのポイント

巻き爪は「爪の切り方」が原因の一つとしてよく挙げられます。深く切りすぎたり、角を落としすぎたりすると、爪が食い込んで痛みや炎症につながりやすくなります。

正しい爪の切り方の基本

  • 深爪にしない:指の先端より少し長め(白い部分を1〜2mm残す)を目安に。
  • 角を切り落とさない:四角く残すイメージで、角を丸く削りすぎないように。
  • 直線に切る:横から見てフラットに。爪やすりを使うと切り口が滑らかでおすすめです。

日頃のセルフケアで気をつけたいこと

靴のサイズや幅が合っているか、ハイヒールや先の細い靴を長時間履き続けていないかも見直してみてください。足指に適度な力がかかる歩き方を意識すると、爪への負担を減らせます。

すでに痛みや変形が気になる場合は、無理に自分で切らずに、当サロンで状態に合わせた補正・ケアをご相談ください。

よくある質問

巻き爪になりにくい爪の切り方はありますか?

深爪にせず、白い部分を1〜2mmほど残し、角を丸く落としすぎないように切ることが基本です。切り口は爪やすりでなめらかに整えると安心です。

痛い部分を短く切ればよくなりますか?

一時的に楽になることはありますが、深く切り込みすぎると爪がさらに食い込みやすくなる場合があります。痛みや変形がある場合は無理に自分で切らないでください。

セルフケアだけで改善しない場合はどうすればよいですか?

爪の痛みや変形が続く場合は、状態に合わせた補正や爪切りケアの相談をおすすめします。赤みや化膿がある場合は医療機関へ相談してください。